今のあなたをきっと助けてくれる。今読みたい韓国エッセイ

韓国のティーンや若者の間ではエッセイが今話題♡

読書離れと言われている日本でも、

自分の生き方・これからの人生・人間関係など考えさせてくれるエッセイ本は、

読みやすさと共感できる部分が多いと、人気沸騰中。

韓国で人気はもちろん、日本でも大人気な日本語に訳された韓国エッセイ。

読み終わった後からまた頑張れる、心に寄り添うエッセイ6つをご紹介します。

”すべての瞬間が君だった きらきら輝いていた僕たちの時間 ”

発売するや、韓国でたちまち大ベストセラー。

50万部を突破して、日本語訳された、「すべての瞬間が君だった。」

韓国のSNS、エンタメ業界が大熱狂し、涙した、胸がしめつけられるほど甘くてもどかしい運命と恋愛のエッセイです。

作者のハ・テワンさんはの本が大好きで、日本語に訳されることもとても喜んだんだとか。

印象的なセリフが多く、恋愛はもちろんたくさんの人が関わって生きていること、

今まで関わってきた人々や経験が、絶対に無駄じゃないことを、教えてくれます。

”私は私のままで生きることにした”

BTSのジョングクが愛読していることでも話題になっているエッセイ本。

毎日誰かのために頑張っていることはとても素敵だけれど、まずは自分のために生きて、自分のための人生を送る方法を教えてくれます。

挿絵が多めなので、本が苦手な人にも大丈夫!

読みやすくわかりやすい内容です。

表紙の女の子の、のんびりとしたイラストも、これから読む心をほぐすためのポイント。

気楽に気軽に気を抜いて、ゆったりと読んでみて。

めまぐるしい毎日の中で、「もしかしたら今のままの私ではダメかもしれない」

「なんであの子にはできて私にはできないんだろう」なんて思う日々があるガールズに。

”死にたいけどトッポッキは食べたい”

ダイエットしたいけど、スタバは飲みたい。」なんて1度はいったことのあるようなセリフと同じくキャッチーなタイトルのエッセイ。

軽度のうつをもった患者と精神科医のカウンセリング対話を基に描かれたもの。

「それでもいいよ」と肯定してもらえる本です。

「なんとなく共感できる」という場マンばかりと韓国でも話題に。

うつ病や、精神的に疲れているわけではないけれど、人間には誰でも落ち込む時があります。

そんな自分と、美味しいものや自分の周りの人たちとの関係、生きていく上で大切だけれど見えなくなりがちなものを思い出させてくれるエッセイです。

”あやうく一生懸命生きるところだった”

毎日を一生懸命に生きるんおはとても大切です的なこと、そう教わる学校やそう考えている人たちには拍子抜けするようなタイトル。

2020年1月に日本語訳されたばかりで東方神起のユンホさんが愛読していることでも知られています。

学校に仕事、家庭医育児と、毎日のせわしない忙しさ追われる全ての人の心に刺さる「楽したい!」という本音を描いたエッセイ。

「一生懸命生きてきたのに、たったこれだけか」と虚しさを感じたことで、描かれた作品。

「一生懸命頑張らないで生きたその先」をまとめた、ユーモラスな内容です。

”ぼのぼのみたいに生きられたらいいのに”

日本人の漫画家さんと韓国の放送作家、キム・シンフェさんが描いたエッセイ。

韓国では、ぼのぼのが大人気で、多くのティーンが大ファン。

そんなぼのぼのが仲間たちとのゆるい雰囲気と、そのゆるさや、仲間だからこそわかる、生きていく中に隠れる人生の哲学をふとした瞬間に感じることから学ぶ内容。

他の人とも一緒に生きる方法・完璧であるより十分であること、など「知りたかったけれど答えがわからないもの」を、ぼのぼのが教えてくれます。

”+1cm(プラスイッセンチ)”

いつもの視点を1cmだけ変えてみたら、別の景色や考え、全く知らないナニカを、見ることができる。

と教えてくれるエッセイ。

毎日の勉強・仕事に人間関係、自分を守るために、頑張りすぎると視野が狭くなってしまいがち。

凝り固まった心や視点wpほぐしてくれる言葉がたくさん紹介されています。

挿絵も可愛いので、絵本やイラスト集のような感覚で読めるのも、ポイントです。

あなたがあなたらしく生きるためのバイブル

毎日、何かしらを’頑張っていくのはとても素敵なこと。

けれど、頑張りすぎると、見えるものも見えなくなってしまったり、心身ともに疲れてしまうことも。

大人から子供まで、本が得意な人も苦手な人も読める韓国エッセイをぜひ手にとってみて。

明日からまた頑張るために、あなたがあなたらしく生きるために、様々なことを教えてくれます♡

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この記事を書いたライター
mayan
ガールズトレンドメディア、ティーン誌などで編集。
トレンドと旅行と女の子が好きです。

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