バナナ ダイエット

朝バナナはダイエットに美容に良いことずくめ◎

朝バナナダイエットとは、朝食にバナナを1~2本を食べ、常温の水を飲むというダイエット方法です。
ダイエットにありがちな極度の食事制限はなく朝食をバナナと常温の水に置き換えるだけで昼食・夕食は今までのままでいいのが無理なく続けられそうでうれしいポイントです☆

《ポイント》
☆ゆっくり食べる
皮をむくだけで気軽に食べることが続けやすい理由ではありますが、テレビや携帯を見ながらパクパクつい早食いになってしまいます。時間をかけてよく噛みゆっくり食べることで満腹中枢が刺激され、内臓脂肪の分解も促進してくれます。

気になる効果とは?

バナナ アレンジ ダイエット

バナナは1度に食物繊維、糖質、ビタミンB群、カリウム、マグネシウム他にもたくさんの栄養を採ることが出来る点でダイエットに最適と言われています。
気になる1本当たりのカロリーは86㎉です。

《便秘予防・解消に》
食物繊維を含むことから便秘の予防・解消に効果を発揮し、有害物質を体外に排出する働きもあります。

《むくみ対策・疲労回復》
ビタミンB1の働きで中枢神経や末梢神経の働きを正常に保つことでむくみ対策や疲労回復の効果を発揮します。

《摂りすぎた塩分調節》
カリウムの浸透圧を調節する働きでナトリウムを排出する作用があり摂りすぎた塩分を調節してくれます。カリウムは調理によって多くを失ってしまうことがありますが、生で美味しく食べることの出来るバナナはその心配はありません。

参考・引用: https://www.dole.co.jp/banana/nutrients

気を付けること

《夜は24時までに寝る》
毎日質の良い睡眠をとり、1日の疲れをその日のうちにしっかりととることがリバウンドしにくい痩せ体質をつくるダイエットにとってとても大切なことです。
バナナには疲労回復を助ける効果があるので朝バナナは質の良い睡眠をとる手助けしてくれます。

《食べすぎは気を付ける》
バナナは身体に良いから…低カロリーだから…といって食べすぎは栄養バランスの悪化や糖質の摂りすぎなどを招き、逆効果になってしまう場合があるので気を付けましょう。また、朝バナナに置き換えるだけだからと言って昼食・夕食をおなか一杯になるまで食べるのはあまりよくないです。腹八分を心がけましょう!

《アレンジのしすぎは✖》
続けるにつれてバナナの味に飽きてきてついつい色々なアレンジをしたくなってきます。基本的にバナナと組み合わせて良くない食材はありませんが、アレンジが行き過ぎてしまうと必然的にカロリーも高くなってしまいます。

無理なく続けるために

先程アレンジのしすぎには注意!と書きましたが、やっぱり毎日食べると飽きてくる…。ダイエットは無理なく続けることが一番大切です。
そんなときにオススメなバナナの食べ方を紹介します。

《冷凍バナナ》

冷凍することでバナナに含まれるポリフェノールが増加するそうです。
ポリフェノールはシワやたるみなどのアンチエイジング効果が期待できます。

《焼きバナナ》
熱を加えて暖かくして食べることでバナナに含まれるオリゴ糖が増え腸内環境を整えてくれる効果があります。

《バナナ×ピーナッツバター》
朝バナナから昼食のまでの間にどうしてもお腹が空いてしまうという人にもおすすめ
少量のタンパク質と脂質を含むピーナッツバターとの組み合わせは満足感も高く、お腹の満腹感も長く続きます。

バナナで内面から綺麗に

バナナにこんなにも多くの栄養が含まれており、たくさん身体へ良い影響を与えてくれることに驚きです。
スーパーやコンビニで簡単に入手でき、気軽に始めることの出来る朝バナナダイエット。ぜひ、明日の朝からチャレンジしてみてはいかがですか?
日頃、忙しくて朝食を摂る習慣のない方はまず朝食を摂ることからことから初めて見てくださいね!

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この記事を書いたライター
misaki
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